ROAD SPECIALTY

道路専門部会は、全社の道路、交通、トンネルを専門とする技術者で構成しています。
道路専門部会の活動は「新分野業務の経験を踏まえた自主研究による技術の向上と開発」、「外部機関との交流による高度な技術の習得と情報収集」及びそれらを通じての「技術者育成」の3つのテーマに、先端技術を有する技術者集団を目標に取組んでいます。
目標達成に向け、低コストの無電柱化、瓢箪型ラウンドアバウトの実用化、ビックデータを活用したデータ分析や維持管理の効率化などについて、事例の少ないテーマの業務に全社横断的にチャレンジするとともに、更なる技術向上を目指すための自主研究を外部機関との連携を含めて取組んでいます。
また、定期的(4回/年)に基礎技術講習会を行い、新分野業務、海外の設計計画事例、出向者からの技術情報等の紹介の場を設け、将来を担う若手技術者の育成を図っています。

BRIDGE SPECIALTY

橋梁専門部会は、全社の橋梁を専門とする技術者で構成されています。
安全・安心な社会資本整備の担い手として高度な技術サービスを提供できる技術者育成を目的として、基礎講習会開催による若手技術者の教育、技術士資格の取得支援活動、橋梁保全分野でのICT技術やAIシステムの活用などに関する研究活動などを行っています。また、高品質の成果品の提供を目的として、当社オリジナルのチェックリストの更新・活用や経験豊富な橋梁専門技術者によるレビューの定期開催、ミス・エラー講習会による橋梁専門技術者としての教育を行っています。
さらに、近年頻発している地震や台風などの自然災害に対しては、社会貢献を果たすべく、これまでに培ってきた診断技術を活かし、災害発生後の橋梁や道路構造物の緊急点検、災害復旧に全社一体で取り組んでいます。

WATERWORKS

水工専門部会は、全社の河川、砂防、海岸、上下水道に関する技術者で構成されています。
その活動内容は、水工分野における技術発表会の開催、専門チームPTによる若手技術者の教育・育成、技術士資格の取得支援、外部機関への論文発表、堤防強化や内外水氾濫については、大学との合同研究によるWG活動など最新技術の習得に努めています。
また、近年頻発している地震や台風などの自然災害に対しては、社会貢献を果たすべく、災害発生後の被災状況調査、災害復旧に全社一体で取り組んでいます。
水工専門部会では、計画から維持管理までを網羅した、ゼネラリストの育成に努めています。

PLANNED CITY

計画都市専門部会は、東京事業本部、大阪支社における、都市に関連した6分野(都市計画、造園・造成、港湾、交通、建築、環境)の技術者で構成されています。
当専門部会は、多くの分野の集合体とも言える専門部会であるため、自己の専門知識に加え、他分野の幅広い知識を学ぶことができます。
当専門部会では、①業務領域の拡大、②人材育成、③全社最適の営業展開を3本柱として活動しています。

  1. 業務領域の拡大では、業務領域の拡大に向け、PPP/PFI、ビッグデータ・AI、道路空間の活用、グリーンインフラ等を注力工種として設定し、技術力向上のための研究活動や受注拡大に取り組んでいます。
  2. 人材育成では、技術士や建築士資格の取得支援、高度な企画提案ができる人材の育成に取り組んでいます。
  3. 全社最適の営業展開では、当専門部会と各部門の企画営業部の情報共有、営業戦略の立案に取り組んでいます。

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