実績

management

2021年4月1日

PPPへの取組

東日本大震災後に、“命の道”とも呼ばれる復興道路、復興支援道路(総延長約223km)が新規事業化されました。当社は、このうちの相馬~福島を結ぶ路線約12km区間のPPP業務を担いました。
本道路が整備されることにより、被災地と内陸部の連携が強化され、復興を支援することから、早期完成が期待される路線です。
事業促進業務:PPPとは、パブリック・プライベート・パートナーシップ(官民連携)の略です。新規事業化区間においては、限られた時間の中で、膨大な業務(調査・設計、 協議・調整、用地取得等)を確実・円滑に遂行する必要があることから、PPPを導入し、官民双方の技術・経験を活かし、効率的なマネジメントを行い、早期完成を目指しました。
当社を含む用地・設計・建設の専門技術者集団が、2013年から7年以上にわたりPPP業務に携わっており、2021年、春の全線開通に向けて、関係者が一丸となって、事業に取り組みました。

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