実績

2021年5月17日

交通結節点計画

交通結節点とは、交通手段の乗換えを行う施設で、駅前広場やバスターミナル、バス停などのことです。交通結節点に必要な機能は単に交通手段の乗換えだけでなく、まちづくりや防災などに資する機能が求められ、また新しいモビリティへの対応も必要となっています。
交通結節点の施設計画は、ステップa.現況把握、ステップb.利用者の将来予測、ステップc.交通手段別の将来利用者数、ステップd.交通手段別の施設規模算定が基本的な流れです。
なお、交通拠点の需要予測は、既存交通結節点を改善する場合と新たに交通結節点を整備する場合では予測手法が異なります。
既存交通結節点を改善する場合には、基本的には顕在化している需要を実態調査等により把握し、新設あるいは改良する交通拠点に将来的に収容する需要を予測すします。
新たに結節点を整備する場合では、各交通手段について、幹線旅客純流動調査やパーソントリップ調査等の交通流動データより、他の交通拠点からの転換需要、他の交通手段からの転換需要を予測します。

交通結節点の施設計画の流れ

駅前広場の計画例

高速バスターミナルの計画例

複合交通拠点の計画例

バスタプロジェクトの取組

道路管理者が交通拠点を整備するバスタプロジェクトのガイドライン策定に参画しました。

交通結節点の実績

  • 相模原市 広域交流拠点の形成に向けた交通結節機能検討調査
  • 水郷潮来バスターミナル再整備基本計画
  • 山中湖村 多機能型交通結節点基盤整備検討調査
  • 下館駅北口・南口広場再整備基本計画
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