実績

overseas

2007年10月28日

パラグアイ国道路改良事業(II)

1.外観

2.プロジェクト概要

発注者:公共事業通信省(MOPC) (円借款事業)
(i)アスンシオン南東部の3区間(総延⻑121.1km)の道路修復
(ii)東部地域の国道5区間(総延⻑496km)の既舗装劣化部分に対する再舗装
(iii)主に国道1号線の既存橋梁部分の拡幅
(iv)上記⼯事に関わるコンサルティングサービス

3.背景等

パラグアイにおける道路(総延⻑約59,000km)は、舗装されている区間が全体の5%に満たさず、そのうちの幹線道路(総延⻑約24,000km)において舗装されている区間は全体の12%に留まる。パラグアイは国内輸送貨物の約90%を道路輸送に依存していることから、道路の未舗装区間が多いことによって主要な輸出品である農畜産物の円滑な輸送機能が阻害されている状況にある。このような状況を改善するため、パラグアイ政府は「輸送システム開発のためのマスタープラン」を1992年に作成し、このプランに基づいた全国の道路網整備が開始された。この道路網整備を⽀援するため、OECF(海外協⼒基⾦)は「道路整備事業」(1990年7⽉L/A調印、1998年4⽉完了)に対して借款を供与し約360kmの道路再舗装を実施した。本事業は、この「道路整備事業」を継承する事業として総延⻑約617kmの道路修復・再舗装及び橋梁の拡幅を進めることにより幹線道路状況の改善を図ることを⽬的としている。

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