実績

overseas

2002年3月27日

アゼルバイジャン国バクー市都市交通改善計画調査

1.外観

2.実施調査内容

発注者 独立行政法人 国際協力機構
対象地域 市街地域を中心とした 285.4km2、人口1,342千人
現況把握 経済・人口関連データ、自動車保有データ、土地利用状況、交通状況(パーソントリップ調査)公共交通運営状況(市営バス、トラム)
計画 策定 社会・経済フレームの設定(2020)、将来交通需要予測(2020)計画コンセプトの設定
計画提案 6放射4環状道路体系、一方通行導入と駐車管理、地下鉄4路線延伸、トラム・トロリーバスの運営維持と施設改善、大型バスの導入(公共交通)、ターミナル整備、交差点改良
改善計画の評価 内部収益率、道路交通における平均走行速度、公共交通の平均速度、環境効果
提言 大型バス導入、交差点改良、トラム改良、中央交通制御システム導入

3.概要

旧ソ連時代、重工業を担う都市として活況を呈していたアゼルバイジャンの首都バクーは、旧ソ連崩壊後、経済が低迷し都市機能が麻痺した状況であった。本業務は、近い将来自動車交通が急増すると予想された首都バクーにおいて、運営資金不足により老朽化が著しいバス、トロリーバス、地下鉄、トラム、鉄道などの公共交通の復興計画、さらに道路・橋梁・街路整備計画、交通管理、都市環境の整備計画などによる都市交通分野のマスタープランを作成し、優先プロジェクトの選定・評価を行ったものである。

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