主要業務実績

最新実績

2021年1月27日
防災指針を定める立地適正化計画の検討

自然災害が頻発・激甚化する中で、「立地適正化計画作成の手引き(令和2年9月改訂)」に「防災指針」が追加され、これまでの「コンパクト」に加えて、「安全」なまちづくりの推進が求められています。
弊社の都市計画や防災に関する豊富なノウハウを生かして、防災指針を定める立地適正化計画の検討について提案します。

防災指針を定める立地適正化計画の検討

2020年9月1日
「道の駅」第3ステージへの対応

「道の駅」は平成5年に初回登録が行われ、令和2年3月で1,173駅が整備・登録されています。初期の頃(第1ステージ)は『道路利用者のサービス提供の場』としてスタートしましたが、その後(第2ステージ)は『道の駅自体が目的地』となり、また、大規模災害時には防災拠点として機能する事例も見られ、時代とともに役割も進化し、今日では年間利用客は2億人以上となっています。
国土交通省では2020年~2025年を道の駅第3ステージと位置づけ、『地方創生・観光を加速する拠点』及び『ネットワーク化で活力ある地域デザインにも貢献』をコンセプトに、“「道の駅」を世界ブランドへ”、“新「防災道の駅」が全国の拠点に”、“あらゆる世代が活躍する舞台となる地域センター”の3つを目指す姿として取り組みを進めています。
弊社では、これまでに培った道の駅の基本計画や設計実績を活かして、地域に貢献できる「第3ステージ道の駅」の整備のお手伝いをいたします。

「道の駅」第3ステージへの対応

2020年8月24日
都市計画マスタープラン策定業務

まちづくりにおける都市計画マスタープラン(以下、「都市マス」という)は、都市計画法第18条の2 に規定されるもので、市区町村の都市計画の基本的な方針を定める計画です。
安心・安心で、活力ある都市づくりを進めるために、弊社の持つ技術力やノウハウを生かした“都市計画マスタープラン(市町村マスタープラン)”を提案します。

都市計画マスタープラン策定業務

2020年8月24日
歩きたくなるまちづくり

「歩きたくなるまちづくり」は、バリアフリー、ユニバーサルデザインの考え方や公共交通、公共施設再編、駅周辺まちづくり、エリアマネジメント等の様々な分野との連携が必要となります。
弊社は、まちづくりの総合コンサルタントとして、都市計画、道路、公園、河川、建築など多様な技術者の力を生かして「歩きたくなるまちづくり」を支援します。

歩きたくなるまちづくり

2020年7月13日
利用者ニーズ主導型の地域活性化の提案

近年、SNSやブログ等のソーシャルメディアの投稿内容や、GPSの位置情報といったビッグデータの取得が可能となり、これまでの公的統計データでは分析が困難であった、一人ひとりの意見や評価、行動軌跡等から利用者ニーズを詳細に把握・分析することができるようになりました。
弊社は、各地域におけるまちづくりや、観光振興、公共施設の再編等の目的に合わせて最適なビッグデータの活用を提案し、利用者ニーズ主導型の各種政策の企画・立案をサポートいたします。

利用者ニーズ主導型の地域活性化の提案

2019年7月3日
立地適正化計画策定業務

平成26年に都市再生特別措置法が改正され、コンパクトシティ・アンド・ネットワークを実現するための制度として「立地適正化計画」が創設されました。
都市構造の現状と将来の姿を見据えたうえで、目指すべき将来都市構造を設定し、それを具体化するための誘導区域や施策を策定するものです。
これからも便利で安心して暮らせる都市づくりを進めるために、弊社の持つ技術力やノウハウを生かした“立地適正化計画”を提案します

立地適正化計画策定業務

2019年7月3日
港湾BCP策定支援業務

東日本大震災以降、港湾BCP や広域連携を伴う広域港湾BCP の策定の重要性の認識が浸透し、重要港湾以上の港湾において港湾事業継続協議会が、また、11 もの広域港湾BCP 協議会や検討会が立ち上がりました(平成29 年12 月末現在)。地勢上、わが国における地震活動は継続的に予断を許さない状況にあります。これからは地方港や漁港を含め、港湾関係者のBCP の策定や不断の見直し、訓練が求められます。
当社では、漁港を含む港湾BCP の策定や港湾BCP 訓練の支援を行なっています。

港湾BCP策定支援業務

2019年1月7日
ラウンドアバウトへの取り組み

世界各地で急速に普及が進んでいる、信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」。
2013 年6 月14 日の改正道路交通法により、円形交差点の一部が環状交差点として定義され、基準なども整備されました。2018 年9 月末時点で、全国78 箇所で導入されています。

ラウンドアバウトへの取り組み

2018年1月25日
クルーズ船の誘致・受入関連調査

弊社では、中国をはじめとする海外のクルーズ事情に関する情報の提供や、クルーズ船の受け入れ及び誘致に向けた戦略策定など、クルーズに関する様々なサポートを行ってます。
これまでの実績として、クルーズ船の需要推計や経済効果の計測、貨物ふ頭を活用したクルーズ船の受入れや動線計画、寄港地観光のモデルルートの提案、海外船社へのポートセールスの支援などがあります。

クルーズ船の誘致・受入関連調査

2015年3月6日
歴史的鋼橋の耐震補強設計(御成橋)

御成(おなり)橋は静岡県沼津市に位置する、昭和12年竣工の鋼3径間ソリッドリブタイドアーチ橋(橋長L=131m)です。本橋は周辺地域のシンボル的な橋梁で地元にとって愛着のある橋であるとともに、土木学会の近代土木遺産にも登録される歴史的鋼橋であり、今後も保全していくべき橋梁です。
 本業務では、今後発生が予想される大規模地震時に本橋を落橋させぬよう、耐震補強設計を行いました。耐震補強設計の対象は、①支承部の補強、②落橋防止システム、③橋脚補強の3項目です。

歴史的鋼橋の耐震補強設計(御成橋)

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