描くのは、未来

ずっと先の未来と共に。

Let’s draw the future

当社は総合建設コンサルタントとして、「誠意と情熱ある行動力と高い技術力によってお客様の信頼に応え、高度な技術サービスを促進することにより社会貢献を果たす」を経営理念に、半世紀にわたり社会インフラ整備に関わる「マネジメント、計画・環境、都市、建設、海外」の各分野の業務を行って参りました。

創立50年を経た今、”描くのは、未来”をスローガンに、50年、100年先の未来を見据え、これまで培った技術力と英知を結集し、確かな技術で国民の生命・財産を守り、経済活動を支えるためのインフラ整備に貢献することが使命です。海外にも目を向け、我が国が世界に果たすべき役割である復興支援・貧困削減・経済振興・環境保全等に向けて、道路・交通・橋梁・防災等の各技術により国際社会へ貢献しています。

STRENGTHS

50年間培った多くの知見と高い技術力で、
様々な分野で総合プロデュースが可能です。

時代に柔軟に対応する行動力と高い技術力に加え、土木工学、建築工学から環境工学や生物学まで幅広い知識を活かしたトータルプロデュースを得意としています。
マネジメントから計画・環境分野、建設、都市開発までこれまで多くの実績を重ねて参りました。
これまでも、そしてこれからも社会を支える総合建設コンサルティングとして明日の社会を創造します。

WORKS

  • 仙台北部道路「富谷JCT」設計

    富谷ジャンクションは、東北地方を縦走する東北自動車道と、仙台都市圏環状道路である仙台北部道路を連結する準直結 Y 型の立体交差施設であり、都市圏環状ネットワークとしては、全国の政令指定都市圏で初めての全線開通。
    仙台北部道路が利府 JCT で三陸自動車道と連結するため、内陸の東北自動車道と東日本大震災からの復興に寄与する三陸沿岸道路を結ぶ重要な施設ともなっている。

  • 東京ゲートブリッジ基本設計・細部設計

    橋長760m、最大支間長440m の鋼3 径間連続トラスボックス複合橋と呼ばれる新形式の橋梁で、「恐竜橋」と新聞報道され話題となったユニークなデザインの世界最大級のトラス橋。新しい材料、構造、設計手法を取り入れるとともに、東京港の世界に向けた玄関口にふさわしいモニュメンタルなゲート性を備えている。
    土木学会「田中賞」、全日本建設技術協会「全建賞」、日本鋼構造協会「協会賞」、第15 回環境色彩コンペティション「グッド・ペインティング・カラー新築部門最優秀賞」と数多くの賞を受賞。

  • 歴史遺産、景観に配慮した「水門および高潮堤防設計」

    木曽三川の河口部において、高潮に対する安全度を高めるための水門(幅 5.0m ×高 9.3m)および高潮堤防の設計である。
    本設計箇所は、木曽川の歴史遺産である「七里の渡し」が近接していたため、地元や有識者と一緒に景観検討を実施し、歴史的な雰囲気を保全した。
    また、構造的には広域地盤沈下などで機能低下した高潮堤防の補強対策として、消波工や波返工の設計を行った。また、付帯施設としてユニバーサルデザインを取り入れた坂路設計や史跡の復元を兼ねた常夜灯の設計を実施した。
    現在では、散策や親水の場として地域住民に広く利用されている。

  • 皇居外苑和田倉噴水公園設計

    1961 年に天皇陛下と美智子皇后さまとのご結婚を記念して造られた和田倉大噴水を1993 年の皇太子さまと雅子さまのご結婚を機に 2 代にわたる施設として「継続と新たな発展」をテーマに、大噴水を中心に水と緑で構成したドラマチックな公園としてリニューアルした。噴水の水はお堀の水をろ過し、広場の地下に巨大な水槽を設け循環使用している。
    北米照明学会奨励賞(1996 年)受賞。
  • 八王子駅北口地下駐車場棟整備設計・監理

    東京都心から西へ 40km に位置する、多摩地区最大の人口 50 万人を擁する八王子市の交通結節点である八王子駅北口に大規模地下駐車場などの設計を行った業務である。施設規模は、自動車 430 台(自走式)、自転車 1080 台、地下通路・広場を含む延べ床面積約 2 万 5000m2 の地下 2 層式の構造物である。基本設計〜実施設計〜工事監理までを一連で行ったもので、総額約 5.2 億円の大プロジェクトであった。特に実施設計〜工事監理を現地事務所で他支社の応援も受けながら 4 年間で無事に完了したことが印象に残る。本業務に派生して、地上部のシンボルロード設計、ペデストリアンデッキ設計など、多くの業務を経験したことが、当社のその後の技術力向上に寄与したことも忘れてはならない。
  • ガーナ国東部回廊架橋事業詳細設計調査

    ガーナにあるボルタ川は、日本の全国土面積を上回る流域面積をもち国土を大きく分断している。計画された東部回廊は、中央回廊、西部回廊と共に、国際幹線道路しての重要な 機能が期待されているが、位置的にこのボルタ川を渡河する必要があった。架橋位置の流路幅は約 500 m、最大水深は 8m以上に達しており、橋梁形式としては、河川内の橋脚数を最小限にできる鋼 3 径間連続斜張橋が選定された。中央径間長は 280m で、道路橋示方書の適用範囲を上回る規模となり、学識経験者を交えた設計作業が行われた。また、日本の技術を最大限に活用して高耐久化とコスト縮減を図るべく、SBHS鋼材、高耐久性鋼床版、鋼管矢板締め切りなどの最新技術を採用している。

将来の夢を語りながら、私たちと一緒に成長していきましょう。

「変革に対する柔軟性」「多方面への興味」「チャレンジ精神」が旺盛で
「意欲」のある人を求めています。