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計画・環境分野

2004年7月6日
在来木本種での道路法面緑化の提案

これまでの道路法面緑化は、第一目的である「のり面侵食防止」として、主に外来種(牧草種)による緑化が行われてきました。しかし、今日では、周辺の自然環境や多様な生態系,地域の景観などに配慮した道路づくりが求められています。弊社では、周辺環境に適応した在来木本種の選定から配合設計までを実施した「在来木本種を用いた道路法面緑化の提案」をはじめ、自然環境の保全や地域の特性に配慮した道路づくりに取り組んでいます。

在来木本種での道路法面緑化の提案

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