主要業務実績

最新実績

2004年7月6日
在来木本種での道路法面緑化の提案

これまでの道路法面緑化は、第一目的である「のり面侵食防止」として、主に外来種(牧草種)による緑化が行われてきました。しかし、今日では、周辺の自然環境や多様な生態系,地域の景観などに配慮した道路づくりが求められています。弊社では、周辺環境に適応した在来木本種の選定から配合設計までを実施した「在来木本種を用いた道路法面緑化の提案」をはじめ、自然環境の保全や地域の特性に配慮した道路づくりに取り組んでいます。

在来木本種での道路法面緑化の提案

2004年7月6日
設計VEによる橋梁形式の選定

公共事業をとりまく社会環境がめまぐるしく変化する今日、将来の交通ネットワークを支える道路整備においても、使用者の立場に立った付加価値の高い道路づくりが求められています。私たちはVE(バリューエンジニアリング)の手法を用い、既成概念にとらわれない様々なアイデアを集結し、低コストで価値の高い道路づくりに取り組んでいます。

設計VEによる橋梁形式の選定

2004年7月6日
アセットマネジメントを導入した道路管理計画

わが国においては、戦後におけるたゆまぬ社会資本整備により、社会資本の量的ストックは一定水準にまで達しました。社会資本のうち道路ストックについては、高度成長期に建設されたトンネルや橋梁などの道路構造物が、今後10 年、20 年の間に、一斉に補修・更新の時期を迎えることとなり、現在が道路ストックの更新時代の始まりにあたるといってよい状況です。しかしながら、世界に例を見ないスピードで少子高齢社会が到来するわが国においては、今後は、限られた財政の中で社会資本のサービス水準を維持することが必要となります。弊社は、ここに紹介する「アセットマネジメント」手法を取り入れた管理計画業務を手がけており、今までの経験を生かしながら、道路施設の管理計画策定のお手伝いをいたします。

アセットマネジメントを導入した道路管理計画

2004年7月6日
交差点の事故削減に向けて(PI手法の活用)

交差点は、その名の通り交通が交差する点であり、単路部と比べるとドライバーに求められる技術的要件が多く、それにともなって事故のリスクも高くなります。ここで紹介する検討事例は、事故多発交差点における事故削減対策を、交差点改良等のハード的対策工のみならず、ドライバーへの注意喚起を主としたソフト的対策にも配慮し実施したものです。具体的な対策工の検討に際しては、地元参画によるWS(ワークショップ)形式によって実施し、地元住民と合意形成をはかったうえで対策工を立案しました。弊社は、ここに紹介します交差点事故対策検討業務をはじめ、多くの同種業務の経験を活かしながら道路の事故対策検討及びそれに付随した渋滞緩和対策のお手伝いをさせていただきます。

交差点の事故削減に向けて(PI手法の活用)

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