主要業務実績

最新実績

2007年5月15日
市街化調整区域における地区計画の運用指針

平成4年に創設された「市街化調整区域における地区計画」制度は、平成10 年には地区計画に適合した開発行為を開発許可の対象とする改正が、また、平成12 年には非線引き都市計画区域においても地区計画を策定可能とする改正が行われるなどの制度拡充が進んでいます。
このような状況の中、地区計画の決定権者である市町村において運用指針を明らかにする必要性が生じていますが、弊社は運用指針策定のお手伝いをいたします。

市街化調整区域における地区計画の運用指針

2007年5月15日
合併市町村における公共施設再配置計画

市町村合併は、①住民に対する行政サービス水準の維持・向上、②行財政運営の効率化、③広域的なまちづくりの推進、などを図る上で最も効果的な行政改革手法であるといわれています。したがって、合併の意義や効果を高めるためには、公共施設の適正配置による効率的な行政サービスの提供が不可欠であり、できるだけ早期に再配置計画を策定することが望まれます。
弊社は、同種業務の経験を踏まえ、以下のような考え方を基本として、合併市町村の公共施設再配置計画策定のお手伝いをいたします。

合併市町村における公共施設再配置計画

2007年3月15日
景観法に基づく景観計画策定業務

並木通り沿いに建設された高層マンションが「建築基準法に違反する建物で景観権を侵害する」としてマンションの一部撤去を命じた判決の評価については様々な意見がありますが、街並みの美しさといった景観に対する価値を考える一つのきっかけになりました。
美しい街並みは、市民や行政等の長年にわたる努力の賜物です。また、優れた景観を都市の資産として活かすことによって、郷土への愛着が高まり、観光の振興や交流人口の増加などがもたらされ、都市の新たなる活力の創出が期待できます。
景観法は、都市や農山漁村における良好な景観の形成を図るためのわが国では最初の「景観に関する総合的な法律」です。景観に対する住民の意識が高まる中で、従来の自主条例による景観形成から景観法を根拠とする景観形成への転換が求められています。
弊社の都市計画部門では、優れた都市景観や自然景観の保全、創出を目指した計画、設計業務を数多く手掛けてまいりましたが、その経験を活かして景観法に基づく景観計画策定のお手伝いをいたします。

景観法に基づく景観計画策定業務

2007年3月15日
まちづくり交付金の活用(都市再生整備計画の作成)

平成16年度に「まちづくり交付金」制度が創設されました。これは、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを行い、都市の再生を効率的に推進することによって、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。
弊社では、まちづくり交付金制度の活用に向けた支援業務において多くの実績を有しており、特に交付金の交付に必要となる都市再生整備計画の作成をお手伝いいたします。

まちづくり交付金の活用(都市再生整備計画の作成)

2007年3月15日
安くて、環境にやさしい雪氷対策

積雪寒冷地における冬期の道路交通は、主として機械除雪により確保されていますが、近年、地域ニーズの多様化等から、よりグレードの高い雪氷対策の導入が求められています。
また、2006 年の豪雪では交通障害や集落の孤立などが問題となり、道路利用者や沿道住民の方々から、冬期の生活道路や走行安全性の確保への要請が高まっています。
弊社は、ここに紹介する豊富な実績を活かし、①安くて、②環境にやさしい雪氷対策のお手伝いをさせていただきます。

安くて、環境にやさしい雪氷対策

2006年8月1日
パークゴルフ場&マレットゴルフ場設計

自由時間の増大、体力・健康づくりへの関心への高まりなどを背景に、スポーツ需要が増大しています。誰もがいつでもどこでも気軽に参加できる生涯スポーツ社会の実現に向けた条件の整備が求められている状況にあります。現在、国や地方公共団体、各種スポーツ・レクリエーション団体その他関連機関により全国スポーツレクリエーション祭り、生涯スポーツコンベンション等を通してパークゴルフやマレットゴルフなどの普及啓蒙が行われており、弊社ではその実績を有しております。

パークゴルフ場&マレットゴルフ場設計

2006年1月10日
臨海道路整備計画

 臨港道路は、背後圏物流の効率化による港湾の国際競争力の強化のみならず、港湾交通と市街地交通の分離による都市環境の改善に寄与する重要な港湾施設です。したがって、臨港道路は、地形・気象・海象などの自然条件や港湾とその背後地域の交通状況を考慮して、通行する車両が安全で円滑に利用できるよう計画される必要があります。また、臨港道路は、一般に物流系車両が多くなるため大型車の交通量が多く、ふ頭間を連絡するための橋梁や海底トンネル区間を必要とするため、その事業は規模が大きくなります。そのため、港湾地域と背後都市の交通環境について、現況と将来を適切に見通した臨港道路整備計画の検討が必要です。
 弊社では臨海道路整備計画に関する実績を有しています。

臨海道路整備計画

2006年1月10日
交通社会実験

社会実験とは、新たな施策の展開や円滑な事業執行のため、社会的に大きな影響を与える可能性のある施策の導入に先立ち、市民等の参加のもと、場所や期間を限定して施策を試行・評価するもので、地域が抱える課題の解決に向け、関係者や地域住民が施策を導入するか否かの判断を行うものです。(国土交通省HPより)
弊社では、交通需要マネジメント(TDM)、高度道路交通システム(ITS)、高速道路の料金割引、コミュニティバス等に関する社会実験を実施し、施策導入のための検討を行っています。

交通社会実験

2005年12月14日
江川放水路の施工対策検討

 江川は、栃木県宇都宮市から上三川町を流下し鬼怒川に注ぐ一級河川です。近年、上流域の都市化が進むことにより洪水流量が増大し浸水被害が頻発するようになっていました。江川放水路(延長2.6km)はこの浸水対策として計画されたものです。放水路ルートは鬼怒川沿いの水田地帯を横断するものですが、地下水が豊富で、水質も良く農業用水や生活用水に広く利用されており、放水路の建設に伴う地下水対策が大きなテーマとなっていました。
 弊社では、河川及び都市土木で培ってきた地下水対策の技術を本業務で提供する事ができ、円滑な事業の進展に貢献することができました。

江川放水路の施工対策検討

2005年12月14日
市町村合併と交通まちづくり

 市町村の行財政基盤の強化を図り、住民に身近な立場にある市町村が、より充実したサービスを提供し、住みやすいまちづくりを展開することを目的に、市町村合併が進められています。しかし、交通まちづくりの観点からは課題が生じています。
 静岡市では、清水市と合併したことにより、それまで旧静岡市だけが対象であった交通円滑化総合計画とオムニバスタウン計画について、旧清水市まで拡大した計画へと変更しました。
 弊社では、市町村合併と交通まちづくりに関する実績を有しております。

市町村合併と交通まちづくり