最新実績

マネジメント分野

2007年10月26日
土地収用制度における事業認定申請資料作成業務

近年、公共事業については、コスト意識の高まりや経済活性化の観点等から、公共用地の早期取得も含め、事業効果の早期発現を図ることが求められています。また、「国土交通省公共事業コスト構造改革プログラム」(平成15年3 月)においては、「事業のスピードアップ」がプログラムの柱の一つとされ、その中でも「用地・補償の円滑化」にための「土地収用法を積極的に活用する」ことが具体的施策の一つとして位置付けられています。このような状況の中で、事業の進行管理の適正化のため、用地取得の円滑化を図ることが緊急課題となっており、土地収用制度の積極的活用が強く求められています。

土地収用制度における事業認定申請資料作成業務

2007年5月15日
合併市町村における公共施設再配置計画

市町村合併は、①住民に対する行政サービス水準の維持・向上、②行財政運営の効率化、③広域的なまちづくりの推進、などを図る上で最も効果的な行政改革手法であるといわれています。したがって、合併の意義や効果を高めるためには、公共施設の適正配置による効率的な行政サービスの提供が不可欠であり、できるだけ早期に再配置計画を策定することが望まれます。
弊社は、同種業務の経験を踏まえ、以下のような考え方を基本として、合併市町村の公共施設再配置計画策定のお手伝いをいたします。

合併市町村における公共施設再配置計画

2007年3月15日
まちづくり交付金の活用(都市再生整備計画の作成)

平成16年度に「まちづくり交付金」制度が創設されました。これは、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを行い、都市の再生を効率的に推進することによって、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。
弊社では、まちづくり交付金制度の活用に向けた支援業務において多くの実績を有しており、特に交付金の交付に必要となる都市再生整備計画の作成をお手伝いいたします。

まちづくり交付金の活用(都市再生整備計画の作成)

2005年7月14日
橋梁アセットマネジメント

一般的に橋梁の耐用年数は50年といわれており,昭和20~30 年代に造られた橋梁は更新時期を迎えています.これらの橋梁は重要な路線を優先して架橋してきたため,用地制約等から架け替えが困難な場合が多く,現橋を補修・補強して使い続けて行かなければならないことが多いと考えられます.ただし,補修・補強に多大な費用を投資しても耐用年数がそれほど延びない場合は,架け替えて新設する方が経済的になる場合も考えられます.したがって,橋梁の状況に応じた対応をしていく必要があり,現状を把握して橋梁の将来計画を立案することが課題となっています.
橋梁アセットマネジメントは,橋梁点検を行って補修・補強の必要性やレベルを決定するとともに,各橋が有する諸条件に配慮した適切な維持管理計画を立案し,今後の維持管理費の事業費分析をはじめ,補修計画を立案するものです.さらに,今後の維持管理作業の省力化を目的として,橋梁台帳の電子化を行うことも重要です.弊社は,これまでの橋梁設計で培ったノウハウを活かし,以下に示すフローチャートの作業内容について,迅速に対応いたします.

橋梁アセットマネジメント

2005年7月6日
政策評価及び事業評価の支援業務

政策評価は、1990年代後半から全国の地方自治体において取り組みが始められましたが、国の各省庁におきましても、2002年4月1日の「行政機関が行う政策の評価に関する法律(行政評価法)」の施行に伴い、幅広い政策分野を対象とした総合的な政策評価が実施されています。弊社は、ここにご紹介いたします国土交通省及び地方自治体の『政策レビュー』や『個別公共事業評価』など、政策評価支援業務における豊かな経験を活かしながら、政策評価及び事業評価の遂行のお手伝いをいたします。

政策評価及び事業評価の支援業務

2004年10月20日
アセットマネジメントを踏まえた橋梁余寿命診断

わが国は、高度成長期に急ピッチに建設された社会資本の膨大なストックがあります。しかし、今後の少子高齢化低成長時代へ向けて、整備された社会資本ストックを限られた財政の中で効率的かつ合理的に維持保全する必要があります。弊社では、ここに紹介する『アセットマネジメント』手法を取り入れた橋梁余寿命診断業務等を手がけており、今までの経験を生かしながら、社会資本の管理計画策定のお手伝いを致します。

アセットマネジメントを踏まえた橋梁余寿命診断

2004年7月26日
水道施設の劣化調査・耐震診断・補修設計

水道施設については、①昭和30~40年代に急速に整備された施設が一斉に老朽化していること、②現在の耐震基準に対する施設の安全性の評価等の課題があること、に対して劣化調査・耐震診断をできるだけ早期に調査し、的確な時期に現在の構造性能を踏まえた補修・補強対策をすることが望まれます。弊社は、ここに紹介します劣化調査・補修設計の業務をはじめ、これまでの同種業務の経験を活かしながら水道施設の更新のお手伝いをいたします。

水道施設の劣化調査・耐震診断・補修設計

2004年7月6日
アセットマネジメントを導入した道路管理計画

わが国においては、戦後におけるたゆまぬ社会資本整備により、社会資本の量的ストックは一定水準にまで達しました。社会資本のうち道路ストックについては、高度成長期に建設されたトンネルや橋梁などの道路構造物が、今後10 年、20 年の間に、一斉に補修・更新の時期を迎えることとなり、現在が道路ストックの更新時代の始まりにあたるといってよい状況です。しかしながら、世界に例を見ないスピードで少子高齢社会が到来するわが国においては、今後は、限られた財政の中で社会資本のサービス水準を維持することが必要となります。弊社は、ここに紹介する「アセットマネジメント」手法を取り入れた管理計画業務を手がけており、今までの経験を生かしながら、道路施設の管理計画策定のお手伝いをいたします。

アセットマネジメントを導入した道路管理計画

2004年7月6日
交差点の事故削減に向けて(PI手法の活用)

交差点は、その名の通り交通が交差する点であり、単路部と比べるとドライバーに求められる技術的要件が多く、それにともなって事故のリスクも高くなります。ここで紹介する検討事例は、事故多発交差点における事故削減対策を、交差点改良等のハード的対策工のみならず、ドライバーへの注意喚起を主としたソフト的対策にも配慮し実施したものです。具体的な対策工の検討に際しては、地元参画によるWS(ワークショップ)形式によって実施し、地元住民と合意形成をはかったうえで対策工を立案しました。弊社は、ここに紹介します交差点事故対策検討業務をはじめ、多くの同種業務の経験を活かしながら道路の事故対策検討及びそれに付随した渋滞緩和対策のお手伝いをさせていただきます。

交差点の事故削減に向けて(PI手法の活用)

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