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建設分野

2015年3月6日
ラウンドアバウトへの取り組み

欧米などで普及している信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」。
従来、日本における円形の交差点は、T字路の連続とみなされ、一方通行や徐行などの複数の標識で規制されてきました。
平成25年6月14日の改正道路交通法により、これらのうちの一部が環状交差点として定義され、平成26年9月1日の施行により、全国15箇所で運用が開始されました。

ラウンドアバウトへの取り組み